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先週末(2012年6月23日)には、北アルプスの西穂高岳独標まで行ってきました。
ここまでは、一般的なコースで初心者の方にもアルプスデビューとしてはお勧めできるルートですので、こちらでご紹介しておきます。
今回の登山口は、新穂高ロープウェイを利用して、山頂駅の西穂高口駅からです。


西穂高駅口ですでに標高2156m。
ロープウェイを下りれば、このような景色が広がりますので、すぐにテンションが上がってきます。

P1000005.JPG

西穂高口駅からすぐのところには千石園地が広がります。
このあたりまでは、一般観光客も大勢訪れています。
写真は、白菜のように巨大に育った水芭蕉。

P1000008.JPG
残雪があるとのことでしたが、登山道にはほとんど残雪もなく、アイゼンなしで歩けます。

P1000023.JPG
西穂高口駅から西穂山荘(2385m)までは、1時間ちょっとで到着です。
西穂山荘は、通年営業している山小屋で、ここの名物西穂ラーメンは、有名ですが、今回は食しておりません。

P1000034.JPG
西穂高口駅より西穂山荘までは、樹林帯となりますが、西穂山荘より先は、展望が開けてきます。
これから目指す、西穂高岳独標も見えてきました。

SH3I1366.jpg
西穂山荘より20分ほどで丸山に到着。
ここまで来ただけで、ずいぶんと景色も変わってきます。

P1000035.JPG
こちらは右手に焼岳、その奧は乗鞍岳方面。
眼下には、上高地から梓川の流れも見えてきます。

P1000048.JPG
こちらは、笠ヶ岳方面。
7月の3連休には、こちら双六岳~笠ヶ岳のテント泊縦走登山も計画中です。

P1000056.JPG
いよいよ迫ってきました、西穂高岳独標です。
最後のこの急斜面だけは、手足を使って登りつめます。

P1000058.JPG
そして、西穂高岳独標(2701m)に到着。西穂高口駅からは3時間ちょっとです。
この奧は、ピラミッドピーク、西穂高岳(2909m)へと続き、さらに奥穂高岳への縦走ルートとなりますが、一般コースは、この西穂高岳独標まで。
この先は、経験者向けのコースとなります。

しかし、ここからでも北アルプスの大展望が360度広がります。
この夏、登山デビューを考えているのであれば、ぜひ一度このコースはいかがでしょうか。
新穂高ロープウェイを利用して、往復6時間程度の1日コースです。

さて、今週末は、この西穂高岳からも見えていた北アルプスの焼岳登山の予定です。
こちらも往復5時間程度と、初心者にもお勧めのコース。
興味のある方は、ご一緒にいかがでしょうか。

たび忍 クリ


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「たび忍クリ」が つれづれなるままに書きつける、 『栗コラム』不定期連載中!!
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HN:
たび忍 クリ
性別:
男性
職業:
旅行会社勤務
趣味:
登山・キャンプ・釣り・カヌー・旅行
自己紹介:
金融機関に勤めること14年。何を思ったかアウトドアに特化した旅行会社だ!と言うことで、旅行業界へ転身。2007年ゼロからのスタートを切った。

【渡航歴・旅行歴】
海外…中国、香港、韓国、インドネシア、フィリピン、インド、ネパール、マレーシア、シンガポール、ベトナム、オーストラリア、トルコ、ギリシア、モロッコ、エジプト、ケニア、イタリア、フランス、デンマーク、ノルウェー、カナダ、アメリカ合衆国、コスタリカ、ペルー、アルゼンチン、チリ

国内…北海道、青森、秋田、山形、福島、宮城、群馬、栃木、東京、千葉、神奈川、新潟、富山、石川、福井、長野、山梨、三重、奈良、京都、和歌山、兵庫、岡山、鳥取、島根、広島、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、長崎、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
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