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栗コラム
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昨日(2012年6月17日)は、四国は吉野川へとラフティングに行ってきました。
前日より雨の予報で、川が増水しているとのことから、催行中止の場合もあるとのことでしたが、当日は昼間には晴れ間も見える中、存分に楽しんできました。

P6170274_org.jpg
しかしながら、ラフティングを楽しんで、川にも飛び込んでいたところ、何とカメラが水没!
もちろん防水仕様のカメラでしたが、電池を入れるふたを開けてみると、水がジャジャジャーッとこぼれてきました。

電源は入ることもなく、現在は乾燥のため、ベランダで干されておりますが、果たして復活はあるのか?
まあ、もう4年ほど海に山に水中から雪の中まで、ハードに使用してきて、液晶画面も見えにくくなってきていたので、そろそろ寿命かなとも思える頃ですが・・・。

そうは言っても、肝心な時に写真が撮れないなんて、なんとも残念なことであります。

たび忍 クリ


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最近、映画を見る事はめっきり少なくなった。
ビデオを借りることも、テレビを見ることも、そんなにない。
そんな私でも、飛行機では、映画を見てしまう。

さて、先日の香港行きの飛行機でも映画を見た。
それが、『ステキな金縛り』だ。

飛行機で見る映画は、最新作も揃っている。
どの映画を見ようかと考えるが、日本の映画はこれだけだった。
幽霊が出てくる話しで、私はあまりこのような映画を選んで見ることはないが、他に知っているものはないし、コメディーと言うことでチャンネルを合わせた。

これが、なかなか面白い。
西田敏幸も深津絵里も阿部寛もいいじゃないか。
見ながら思わず、笑ってしまうが、機内なので笑いをこらえる。

見始めるのが遅かったためか、残念ながら見終わる前に、香港に着いてしまった。

レンタルが出たら、借りよう。

たび忍 クリ


ベースキャンプから山頂までに使うアタックザックとなるサブザックを探していたが、いい形のものを見つけたので、ようやく購入。
容量が25Lあるので、日帰りハイキングでも使えそう。

週末のハイキングでデビュー予定。

たび忍 クリ








もう5年以上も履いている登山靴。
ソールはすり減り、グリップも弱くなってきたし、ソールとアッパーとの間にもすき間が出てきており、その間をボンドを詰め込んでだましだまし使ってきたが、そろそろ限界かと、ソールの交換ができるかと登山店に持ち込んだ。

P8242126.JPG
『できませんね』
あっさりと、ソールの交換はできないとのこと。
気に入っている靴ではありましたが、履きつぶすしかないようです。

P8242128.JPG
まだ何とか使えそうですが、高山に履いていくのはためらわれる感じであります。

P8242130.JPG
と言うことで、新調しました。
今週末の針ノ木岳にはデビューとなりそうです。

これまで履いていた靴も、低山ハイキングにはまだ履いていきますよ。

たび忍 クリ


 先日のこと、新しく買ったガソリンストーブの報告メールが届きました。
『早速近くの山で使ってみたんですが、ストーブごと火だるまになってしまいチョー焦りました。』・・・と。
思わず、笑ってしまいました。

が、本人はそれどころではなかったでしょう。
後日、出火事件の絵まで送られてきました。


11700240.jpeg

またまた笑ってしまいましたが、よくできた絵でもあり、私が一押しのガソリンストーブのことですから、ここはみなさんへの注意もかねて、報告しておきます。

さて、この絵を見る限りでは、赤い炎がいろんなところから立ち上がっております。
ガソリンストーブでは、慣れないうちはこんなことがたまにあったりもするのですが、ここでうろたえてはいけません。

ゴトク以外から出ている炎は、おそらくガソリン注入時にこぼれたものに、引火したものだと考えられます。
ガソリン注入には、ちょっとしたコツがあれば、こぼれることはありません。
注入専用の器具を使うとか、紙コップに入れてから注入するとか。
まあ、注入時にこぼれてしまったものは仕方がありませんので、よくふき取ってください。
ふき取っておけば、このようなことは起こりませんので、これから購入を考えておられる方もご安心ください。

次に、ゴトクの上に立つ赤い炎ですが、これは圧力不足であろうと考えられます。
ガソリンストーブは、ポンピングを行うことにより内圧を高め、ガソリンを気化させて着火します。
ここでの圧力が足りないと、この絵のように弱い力で噴き出したガソリンは、赤い炎となって立ち上がります。
そのような場合でも、さらにポンピングを続けることにより、炎は次第に青く強くなって安定してくることでしょう。

ガスストーブでは、このようなことは起こりにくいと考えられますが、ガソリンストーブにはそれはそれなりの良いところもあります。
作りがシンプルで頑丈でもあるためほぼメンテナンスなしで、私のガソリンストーブは、20年近く使っている今でも現役です。
それに、ランニングコストもガスより安上がりでしょうし、何といっても今のような冬の寒い時期においても、強く安定した火力が期待できます。

この事件当時は、『消火に飲料水も使い果たし、喉の渇きを我慢しながらとぼとぼ下山しました。』とのことです。
まあ、一歩間違えれば山火事になっていたかもしれませんので、無事で何よりです。

また次回、ガソリンストーブ講習会でも開催致しましょう。

 
ガソリンストーブが使えこなせてこそ、一人前のアウトドアズマンです!


たび忍 クリ


インターネットが普及して大変便利になったと思うことがしばしばあります。
特に検索機能なんかは、使わない日はないというぐらいによく利用するのですが、果たして、その調べようとするモノに対して何の知識も情報も持ち合わせていない場合なんかは、ちょっと手間がかかります。

気になる石
たとえばこの石。
石と言う事しかわからず、多少の知識でもあれば調べようがあるのでしょうが、まったくの無知ともなれば、ネット上で石や鉱物の事典を探し出し、写真や絵を見ながら似ているものを探し出すと言う手段しか思い浮かびません。

しかし、調べているうちにわかってきたのですが、石にも何ともたくさんの種類があるんですねえ。
なかなか思ったように、同じような写真は見当たりません。

が、何回も見ているうちにこれどっかで見たことあるなあ、と思ったのが「大理石」。
いまだに確信は持てませんが、これって大理石であってるんでしょうかね。

たび忍 クリ
 「スーパースター」かつ「エンターテイナー」として思い浮かべる名前はそれほどないが、
マイケル・ジャクソン、彼こそはまず思い浮かぶ一人である。

何年ぶりかの映画館であったが、昨日『THIS IS IT』を観てきた。

映画が始まると、一気に中学時代の記憶がよみがえる。
その頃毎日のように「ミュージックTV」で流れていた『スリラー』を初めて見たときの衝撃。
「なんじゃ、こりゃ」とも思ったかもしれないが、その映像にはひきつけられていた。

同じ時代に生きていながら、彼を“生”で観ることができなかったのが、今となっては心残りでもあるが、音楽はいつまでも聴き続けられる。

映画は、今日までの上映のようです。
昨日はレイトショーでありましたが、満席でした。
エンディングでは、映像が終わり映画館の照明がつくまで誰一人として席を立つ人がいなかったのも印象的です。


家に帰ってくれば、ムーンウォーク(もどき)で歩き回っていたのは言うまでもありません。


たび忍 クリ


 壊れていたわけではないけれど、5年以上使っているパソコン。

動作速度がかなり遅くなっており、時々とまってしまったか思えるような動き方。

不要なファイルを削除するも、それほど動きが良くなることもなく、
ここ最近は、あまりの動きの遅さにストレスを感じるようになっておりました。

5年も使っていればこんなものなのかなあ、と半ばあきらめていたところ、
メモリを増設すれば多少は解決するとのことで、早速やってみました。

うわっ!
復活しました!

と言うことで、さくさく動くようになりました。
2,000円程度のメモリ増設でこんなに動くなら、もっと早くやっていればと後悔役に立たずです。

動きが早くなったからと言って、ブログ更新が頻繁になるかどうかは不明ですが・・・。


たび忍 クリ

 先日、とある打ち上げに参加することで何年ぶりかの大阪はミナミヘ。

ここ最近の不況のせいでしょうか、平日とはいえ19時前なのに
あまりにも少ない人通りにビックリ。

事務所に閉じこもっていてばかりで、わかりませんでしたが
景気の低迷・不況感をあらためて実感致しました。

とはいえ、打ち上げの宴会ではしっかり飲んで、盛り上がったところでお開き。
このまま帰りゃいいのに、どうも中途半端な時間帯22時過ぎ。


と言うことで、生死をともにした事のある朋友とともに場末のスナックへ。

東三国の駅から歩くこと約10分。
飲み屋街であるわけでもなく、誰がどういうきっかけでやってくるのか
わからないような辺鄙なところにあるスナック。


入って、またまたビックリしました。
想定の範囲を超える多くのお客さんがいて、カラオケで唄っているではありませんか。

100年に一度の大不況も豚インフルエンザもどこ吹く風。
ここはまさに異国、別天地!

それにしてもここに来る方たちは何を求めてやってくるのか?
若くてカワイイ女の子がいるでもなく、どちらかと言えば、ちょっと涼しくなってくるような
オバチャンのママが二人。
怖いもの見たさか?はたまた非日常を求めての逃避行か?

私にはいかんとも理解しがたいまま、夜は更けてゆき、
夜が更けるほどに、歌声もヒートアップ。


ああ、ヘイワだ。ヘイワだなあ日本は。

金融不安、世界的不況と言われ、毎日流れる不安なニュースに、
旅行にも行かず、車も買い替えず、欲しいものも我慢し、財布の紐を固く絞って、
この不況にどうすればいいのか、をずっと考え続けていたのではなかったのか?

いや、こういう世界があるからこそ、生きている楽しみもあると言うものなのか?

この状況の中にいると、どうにも酔いきれずに醒めている自分がバカらしく思えてきた。


そして最後には・・・、
♪もーしも~こーのふーねでー、♪きみのーしあわーせーみつけたらー♪
と、加山雄三を唄ってしまうのでした。


ああ、しあわせだなぁー。


たび忍 クリ
 今日、朝っぱらからたまたまラジオ(高野猛のラジオ万華鏡)を聞いていたら、
対談のコーナーで大麻の話をされており、なかなか興味があったので聞き入ってしまった。

今までは、特に理由もなく、『大麻』=『麻薬』=『悪』と言う図式を描いていたのだが、
どうもそうではないらしい。

もちろん日本には、「大麻取締法」なる法律があるため、摂取はもちろんのこと、
栽培、所持についても犯罪になることは間違いないのですが、
この法律があるために日本では医療目的への使用についても進まないのだとか。

ここ最近の大麻問題は論外ではありますが、ニュース報道を鵜呑みにするのではなく、
ちょっと考えてみることが必要であるだろうし、『法律』が必ずしも『正』ではなく、
時代の流れとともに見直していく必要があるのではないかと考えさせられました。

たび忍 クリ
 2009年も明けて、早6日となりました。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。


昨年12月中旬から続いた忘年会も最後の大晦日には
新年会と同時開催となる年越し忘年会となってしまいました。
想定の範囲内だったとはいえ、カラオケBOXで迎える新年とはいかがなものか?


さてさて100年に一度の大不況と言われながら迎えた2009年はどんな年になるのでしょう。
そもそも100年に一度なんていうことが、ホントかウソかはわかりませんが、
とても100年に一度にしか起こっていない状況になっているとは実感できません。
もちろん物が売れない、仕事がない、なんてニュースはよく耳にしますが、
景気の面から見れば、不況であるのかもしれません。
そういうことであれば、景気は循環するのですからこれから回復、好況の時期を迎えるのは
間違いないのではないでしょうか。
大不況が何年も続けば、100年に一度とは言えませんからねえ。


同じように地球温暖化とも最近言われておりますが、こちらもどうかと思います。
経済の好不況と同じように100年単位で地球の温度の上昇下降を考えることが
無理があるように思えてなりません。
人間を中心に考えるとそうなるのかもしれませんが、100万年単位で氷期・間氷期を
繰り返してる地球から見れば、100年単位の温度変化に異常も異常でないもないのではないでしょうか。


そんなことを考えながら迎えた正月ではありますが、今年は激動の年に・・・なる、
のではなく激動を起こす年にしたいと考えております。
みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

たび忍 クリ


大学を卒業して17年、高校を卒業してからは21年が過ぎた。
この間、同窓会なるものに参加したことはなかったが、
昨日(7月5日)、高校の同窓会に出席してきた。

会場は、校祖の邸宅でもあったという、兵庫県庁のすぐ北にある「相楽園」。
私が訪れたのは初めてであったが、都会の真ん中でありながら
楠、蘇鉄、庭園…と緑に囲まれた静かな場所であった。

会場に入れば「やあやあやあ…久しぶりやなあ…」と言うのを想像していたのだが…

あれっ…『若っ!俺って若い!』
最近なかった、こんなに自分が若いと感じること。

出席者50数名の平均年齢は60歳を超えているだろうか…?
出席者は、17回卒業生から76回卒まで、年の差60である。
私は71回卒で、若い方から4番目であった。

私が卒業したのは、兵庫県は三田市にある中高一貫教育の三田学園である。
これまで男子校であったのだが、来年からは女子学生の受け入れ、
そして4年後には100周年を迎えるという。

知った顔もほとんどなく、最初はなんとなく緊張もしていたが、
懇親会となり酒も入ってくれば、やはりそこは同窓生。
近所に住んでいたり、同じ先生に教えを受けていたり、と。


みなさん、もうそれなりの経歴があって、これからますますお世話になりそうです。


たび忍 クリ
雨の日曜日、部屋の隅に置きっぱなしにしてあった
ダッジオーブンでも片付けるか…。

と思いながら、ダッジオーブンのバッグを開ける。
開けてみると、やっぱりちょっと取り出してみる。

使ってみたくなる。


ジャガイモがあった。

スライサーでスリスリスリスリ。
シャッ、シャッ、シャッツ…と小気味好く、ジャガイモがスライスされて飛び出てくる。

スキレット(浅い鍋)で、このジャガイモを揚げれば…。
台湾ビール
ホレ!この通りポテトチップスの出来上がり!
まだまだ明るいうちからビールも登場。

雨の日の日曜日の正しい過ごし方その一です。


たび忍 クリ
野口さんの講演会に行ってきました。

まだまだ聞きたいと思える、面白い講演会でした。


テーマが環境問題であるだけに、ややもすれば硬い話になりがちなところを、
やはりそこは経験からきている話であるだけに、臨場感があると同時に、
そうなんだと納得させられることばかりでありました。

環境問題というと、地球温暖化、氷河の崩壊、水不足…といった研究報告を聞くことがありますが、
なぜかピンとこないのは、そこにリアリティがないからなのでしょう。

その点、野口氏は、登山家であり、ここ8年間は実際にヒマラヤに行き、富士山に行き、
清掃活動を続けているからこそ、その実際に経験した視点からの話には、興味がわき、納得もできるのです。

事実、ネパールでの氷河の崩壊は急速に進んでいるようで、
溶けた水がたまっている湖の決壊は時間の問題なのかもしれません。


環境問題を考える上で、まずはその意識を持つことが大切だとは思いますが、
実際どうなっているのかを、自分の目で見てみる必要もあるのではないかと感じました。


たび忍 クリ
「魔法のことば-星野道夫講演集」(SWITCH LIBRARY/星野道夫)を買っちゃいました。

この本と出合ったのは、2週間前の御嶽山の山小屋・五の池小屋でのこと。
2日目の出発までの時間に、本棚に並んでいたこの本を手にとって読んでいた。
もちろん、最後まで読みきれるはずもなく、その場は30頁ほど読んだだけだった。

気になる本というものはあるもので、何気なく手にとって読み始めたらぐいぐい引き込まれてしまったり。

この本もそんな気になる1冊だった。
家に帰って早速ネットで調べてみる。
最近は便利になったのかどうか?
昔なら何件も本屋を駆けずり回っていたことだろう。

ネットで調べても新刊はないようだったので、中古本で発注。
2日前に届いたところで、今はまだ読んでいる最中だ。

今や本だけではなく、電化製品からアウトドアグッズまで販売している
アマゾン」なんかで本を買うと、良くできたもので過去の購入履歴から、おすすめ本まで提案してくる。
確かに、これまでの履歴から同じジャンルや同じ作家の本が提案されているので、
的を射ているというか、そんなにまったく興味がないわけでもない。
しかし、そこから突拍子もないような新たな発展はなく、ここがリアル店舗との違いなのであろう。

リアルの本屋であれば、目当ての本を探しに行くのであろうが、それだけではないはずだ。
その隣にあるものであったり、表紙に惹かれて手にとってみたり。
そんなところからまったく興味なかったジャンルの本を買ってしまったり。
しかし、そういうことがあるからこそ、本屋に行く意味はあるのだと思う。


さて、この「魔法のことば」。
これは、星野道夫氏の講演をまとめたものであるので、
同じ内容のことが何度が出てくるが、それはやはり彼が本当に伝えたかったことであり、
聴衆側も聞きたかったことではないのかと思う。


そんな中で、太陽の動きの話が出てきます。
アラスカは極北なので、冬の間はなかなか太陽が出てこず、数時間でているだけであるが、
冬至を境に日が伸びてきて、それをうれしく感じていると言うこと。


先月の終わりに行ったカナダのユーコンでも日は長かったです。
その時で、日の入りが0時を過ぎてからぐらいで、すぐに3時くらいには明るくなってきます。
ユーコンタイムと言って、みんな1日をゆっくり楽しんでいるようでした。
仕事が終わってからでも十分明るいので、それからゴルフに行ったり、カヌーに行ったりするようです。

冬の間の太陽が出ている時間が極端に短いがために、やはりこの太陽の出ている時間の
ありがたさをしみじみと感じているのでしょう。


そして星野氏がどうしてアラスカに行くようになったのかということ。
学生時代に見ていたアラスカの写真集の中に気になる写真があって、
その思いがどうしても行きたいと言う気持ちになり、それで実際に行ってしまったとのこと。
彼が行ったのが今からもう30年ほど前のこと。
インターネットもケータイもない時代に1枚の写真を見て、そこまでしてしまう熱意を感じました。

しかし、思えばちょっと前までは、みんなそうして旅行をしてきたのだと思います。
私が学生時代に読んだ「何でも見てやろう」(小田実)や「深夜特急」(沢木耕太郎)では、
ほとんど何の情報もなしに地図を片手に世界中を旅すると言うもの。
このような本を読んで、バックパッカーとなって世界中に旅立っていった人もたくさんいたかと思います。

今やインターネットでどんな情報も手に入る時代にはなりましたが、そこはやはり知識と経験の差。
星野氏の話を興味を持って聞けるのも、経験の裏打ちがあるからこそ、思いもよらない
「おおっ!」と言う話も出てくるのでしょう。

それともう1つ、面白いなと思ったものに、エスキモーのおばあさんの話。
ネズミが冬の食料としてねぐらに蓄えているエスキモーポテトを半分だけとって、
そのかわりに魚の干物をお返しに置いてくるとのこと。

ランデブーカナダで知り合った方に、同じような話を聞きました。
シーカヤックをやっている彼は、カニを取るためにかごを仕掛けているそうです。
しかし、悪いやつがいて彼がかごを引き上げる前にカニを取っていく人がいるとのこと。
ただ、時には缶ビールが入っていることがあると。
とって行くほうも悪いと感じているのでしょうか?
悪いやつがいるんですよ~と言いながらも楽しそうに話しておられました。


私もオーロラをどうしても見たいと思って、アラスカに行ったことがあります。
しかし、サラリーマン時代で休みの調整がつかず、8月の旅行となりました。
オーロラを見ることはできませんでしたが、アラスカの氷河や大自然を見るという
旅行としてはとてもいい時期でした。
オーロラはまだ見ていないので、いつかは見に行こうと思っております。


この梅雨時期、外に出られない時には、この「魔法のことば」をゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?


たび忍 クリ
昨日(6月25日)、大阪は難波の『Seyhan Kebap』と言う、トルコ料理店に行ってきました。

集まったのは、コンサル業に貿易業、デザイナーそして旅行業の私たち日本人と
京大大学院生の韓国人にトルコ人と言う国際色豊かな交流会であります。


Seyhan Kebap
私が注文したのはこちら、ライスケバブ(ドネルケバブとピラフのセット@700)です。
そしてもちろんビールは、トルコビールのEFES(エフェス)です。

ドネルケバブとは、スライスした肉を大きな串にさして、
回転させながら焼いていき、焼きあがったところから
順次そぎ落としていくもので、こちらの店でもケバブが回転しております。
私もトルコに行った時には、街でよく見かけましたが日本ではあんまり見かけませんね。


で、これ美味しいです。
おまけにお腹もふくれるので、安上がり!
あとは、ビールを飲むばかりなり。

お店は、カウンターのみの9席とそんなに広くはありませんが、
お客さんが増えてくれば、外のベンチにテーブルも登場。

どこから集まってきたのか、いつの間にかトルコ人ばっかりになってましたが…。


たび忍 クリ


『…こんにちは』


大阪駅からリッツカールトンへと急ぎ足で向かっている地下街での道すがら、
声をかけられたような気がして振り向く。


声をかけた相手は、私に向かって声をかけたようだ。

…記憶にない。


『こんにちは。以前どこかでお会いしましたね。』

「ああ、どうも。」と言いつつも、どうにも思い出せない。

『どこでお会いしましたっけねえ。』

スーツの襟には、大手外資系保険会社の社章。
しかし、わからない。

「そう言えば、どこかのセミナーで…?」

『私もいくつものセミナーに出ていますので、どこでしたかねえ』

「う~ん、新阪急ビルのほうで…?」


『お顔は覚えているんですが、名刺交換させていただきましたかね。』

「いや、どうでしょう?」

と、名刺交換。

『また、何でもご協力させていただきますよ。』

「ありがとうございます。」



どこかで出会っていたのだろうか?
名刺を見ても記憶にない。


いまだに思い出せないが、やはりどこかのセミナーで出会っていたのだろうか。

それにしては印象が薄かったのか、それとも私の記憶力が下がってきたのか?

そうだとすれば…


自分でもちょっとコワイ。


たび忍 クリ
梅雨の中休みと言うのか、梅雨に入ってからまだそんなに雨も降ってませんが、
日中はすっかり夏の日差しとなってきました。

こう暑いと、やっぱりビールですわ。

と言うことで、ちょっと無理やりですが、ひとりアジアンビアフェアーです。

サンミゲール ピルスナー
今回は、フィリピンのサンミゲール・ピルスナーを飲んでみました。

ほのかに甘く、さっぱりした飲み口。

ビールが変わるだけで、いつものようなガブ飲みから、味わうような飲み方に。
そして、昔行った、フィリピンのことも思い出す。


本格的な夏はもう間近。
そろそろビールの季節です。
いつもとは違うビールも、たまにはいいのでは?


たび忍 クリ
最近すっかり本屋に立ち寄ることも少なくなってきているところに、ネットでの紹介文を読んで思わずそのまま衝動買いをしてしまった本だ。
『夢をかなえるゾウ』(水野敬也/飛鳥新社)


夢をなくしたサラリーマンと関西弁のゾウの神様と言うありえない設定ではあるが、なかなかに面白くて一気に読んでしまった。


自分を変えたいと願うサラリーマンとゾウの神様“ガネーシャ“とのやりとりの形を取った自己啓発本である。ガネーシャの言うことにも納得、出題される課題もできないことはない。
思わず自分の今の境遇を考えることにもなった。


どうして今の仕事を始めることになったのか?
そしてこれからどうしていきたいのか?


「アウトドアに特化した旅行会社」と言う思いはあった。
なぜアウトドアか?それは、登山・キャンプ・カヌー…と自分がこれまで経験してきて楽しいと思ったからだ。
アウトドアサークルも作った。みんなで行く。やっぱり楽しい。
旅行もずいぶん行った。世界を見て、やっぱり生きているうちに見ておくべきものや経験しておくべきものはたくさんあると感じた。
こんなに楽しいこと、これだけはぜひとも見ておいてほしいもの。それは体感することでしか感じ取れない。


しかし、それを伝え切れているだろうか?伝えようと努力してきただろうか?



まずは、ガネーシャの課題から取り組んでみるか?


たび忍 クリ
本日仕事納めとなりました。

振り返ってみてこの1年。
まさに、あっという間に時だけが過ぎ去っていったような気がします。
五里霧中、暗中模索とでも言うのでしょうか、手探り状態ながら、壁にぶち当たり、それでも走り続けてきたような…しかし、まだまだ全力疾走ではなかったのでは?と感じております。

紆余曲折しながらも過ごしてきたこの1年は、無駄ではなかったと感じていますし、知識も経験も溜め込んできたと思っております。
そして、いよいよ来年。その力を存分に発揮していく所存であります。
新たな1年にご期待ください!

 
大納会
で、昼過ぎから納会です。
『うまいっーーーーーー!』
昼から飲むからうまいのか?
もちろん、それもあるでしょうが、ご覧いただけますでしょうかこのビール。
インドビールの「マハラジャ」と「キングフィッシャー」でございます。
日本のビールのようなドライさはありませんが、ほのかな香りと甘さが感じられます。
ゴクゴク飲むというよりも、ゆっくり味わって飲むと言った感じの方があっているでしょうか。
もちろんアルコールが入っておりますので、味わいながらもいい気分となってきます。

酒類販売免許も取得したことでもありますので、新年からは本格的に酒類販売の取扱いもスタートいたします。それで、まずはアジアンビールから!
第1弾として、インドビール、タイビール、シンガポールビール…等を予定しております。
もちろん、みなさまのご要望にもお応えしていきますので、飲んでみたい!というお酒がございましたらお気軽にご連絡ください。

たび忍 クリ
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「たび忍クリ」が つれづれなるままに書きつける、 『栗コラム』不定期連載中!!
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  • プロフィール
HN:
たび忍 クリ
性別:
男性
職業:
旅行会社勤務
趣味:
登山・キャンプ・釣り・カヌー・旅行
自己紹介:
金融機関に勤めること14年。何を思ったかアウトドアに特化した旅行会社だ!と言うことで、旅行業界へ転身。2007年ゼロからのスタートを切った。

【渡航歴・旅行歴】
海外…中国、香港、韓国、インドネシア、フィリピン、インド、ネパール、マレーシア、シンガポール、ベトナム、オーストラリア、トルコ、ギリシア、モロッコ、エジプト、ケニア、イタリア、フランス、デンマーク、ノルウェー、カナダ、アメリカ合衆国、コスタリカ、ペルー、アルゼンチン、チリ

国内…北海道、青森、秋田、山形、福島、宮城、群馬、栃木、東京、千葉、神奈川、新潟、富山、石川、福井、長野、山梨、三重、奈良、京都、和歌山、兵庫、岡山、鳥取、島根、広島、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、長崎、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
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