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  <title>栗コラム</title>
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  <description>「たび忍クリ」が
つれづれなるままに書きつける、
『栗コラム』不定期連載中！！</description>
  <lastBuildDate>Wed, 24 Sep 2014 13:38:25 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>PAOプラスホームページリニューアル！</title>
    <description>
    <![CDATA[冒険倶楽部PAOプラスのホームページがリニューアル致しました！<br />
<br />
合わせて、こちらの『栗コラム』も引越し致します。<br />
<a href="http://paoplus.com/category/blog" title="">http://paoplus.com/category/blog</a><br />
<br />
と言うことで、新しいページでお会いしましょう♪<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>お知らせ</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/pao%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 24 Sep 2014 13:38:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ヘッドランプ新調</title>
    <description>
    <![CDATA[いや～、暑い！<br />
梅雨が明けたとたん、猛烈な暑さの日々が続いております。<br />
私は、平日はほぼ事務所で過ごしておりますが、残念ながらエアコンがありません。<br />
ちっちゃな扇風機が、生温い風をかき回すだけで、一向に涼しいはずもなく・・・。<br />
<br />
そんなこんなで、さっぱり仕事も手につかず、ウダウダしながら、久しぶりに『栗コラム』を開いてみると、さっぱり更新してないじゃん！<br />
まあ、私以外に書いている人がいるわけではないので、うすうす気づいておりましたが、これでは熱心な栗コラム読者に申し訳ない、と言うことでキーボードを叩き始めた次第でございます。<br />
<br />
先週末に行ってきた、白馬鑓温泉！<br />
ここの温泉は、素晴らしい！何より山に登って、そこで絶景の露天風呂に入れるなんて、そうそうそんな場所はございません。<br />
それはともかく、そこでのテント泊で目覚めた朝のこと。<br />
<br />
ヘッドランプが壊れてました。<br />
いや、正確にはヘッドランプとベルトをつなげる部品の一部が折れてしまっておりました。<br />
ランプは問題なく点くものの、これでは、頭に固定できません。<br />
下山後、早速登山用品店に立ち寄って、部品のことを尋ねてみましたが、スペアの販売はないとのこと。<br />
<a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/bd.jpg" target="_blank" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1406253613/" alt="" /><br />
</a><br />
部品はプラスティック製で、接着剤で修理しても強度に不安があるため、今回はやむなく新調することに致しました。<br />
何しろ私の使っている山道具は、壊れても修理しながら10年単位で使っているものばかり。<br />
このヘッドランプも、前回のものを紛失したため購入したものですが、5年以上は使っているでしょう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/gizmo.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1406253623/" alt="" /></a> <br />
で、新たに購入したものがこちら。<br />
Black Diamondの『GIZMO』です。<br />
価格と単4電池2本ですむので、決定。<br />
<br />
明日の南八ヶ岳企画からデビューです♪<br />
<br />
たび忍　クリ<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>つれづれ</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C/%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%96%B0%E8%AA%BF</link>
    <pubDate>Fri, 25 Jul 2014 02:28:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>健康診断</title>
    <description>
    <![CDATA[自分は健康だ、とは思っていても、果たしてそれは、本当なのだろうか？<br />
<br />
最近すっかり、近くのものが見えにくくなってきた<br />
歯は、半分以上治療済み<br />
頭には白いものが増え、頭を洗うとどっさり抜けているように感じる時もある<br />
<br />
今年の4月から事務所を移転してから、平日には一歩も家から出ない日も多くなった<br />
運動といえば、月に3～4回の週末の登山やハイキングのみ<br />
そのあとには、決まって飲み過ぎる<br />
なまった身体を鍛え直すべく、朝に腹筋と腕立て伏せを始めて約2ヶ月<br />
<br />
健康であるとの自信を確信に変えてくれるものは、年に一回受けている健康診断のみ<br />
その健康診断の結果が昨日届いた<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/kenkoshindan_20131119.JPG" title=""><br />
<br />
<img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1387432325/" alt="" /><br />
</a><br />
昨年の診断時と比べて、身長は2mm縮んで、体重は0.4kg増えた<br />
肝機能障害の疑いがあるとの所見以外は、異常なし<br />
&gamma;-GTPの値を見てみると、要指導の判定ではあるが、一昨年より昨年、今年と改善してきている感じ<br />
平日は飲まないとしても、週末だけで１週間分飲んでる感じなので、まあこれぐらいは仕方ないのか？<br />
<br />
身体が資本ですが、まだもう少しは頑張れそうです♪<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>つれづれ</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A8%BA%E6%96%AD</link>
    <pubDate>Thu, 19 Dec 2013 06:53:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>PAO工房_ガソリンストーブ</title>
    <description>
    <![CDATA[先日（2013年11月17日）、大普賢岳に行った時に、ラーメンを作ろうとガソリンストーブのポンピングを始めたのですが、圧がかかりません。<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_09.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114641/" alt="" /><br />
</a>ゴムのパッキンが劣化していたり、寒くなると縮んで圧がかからなくなることがあります。<br />
この時は、油を差し込んでチャレンジしてみましたが、時間も押していたことにより断念。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_10.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385122752/" alt="" /></a> <br />
結局ラーメンは、下山後にカセットコンロで作ることに相成りました。<a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_01.jpg" target="_blank" title=""><br />
<br />
<img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114038/" alt="" /></a> <br />
こちらがそのガソリンストーブ、コールマンのスポーツスター2。<br />
20年以上愛用しているものですが、これまでもパッキンを交換するぐらいで、ほぼメンテナンスフリー。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_02.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114037/" alt="" /></a><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_01.jpg" target="_blank" title=""> </a> <br />
自宅に帰ってポンピングをしてみると、ちゃんと圧もかかって火も点きました。<br />
パッキンに油がなじんだせいでしょうか、それとも気温が高いためにゴムが膨張したのでしょうか。<br />
しかしながら、前回パッキンを交換してから数年は経っているので、ゴムの劣化は否めません。<br />
と言うことで、パッキン（正確にはポンプカップ）を交換することにしました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_03.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114034/" alt="" /></a> <br />
ポンプキャップを外します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_04.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114039/" alt="" /><br />
</a>ポンプ部分を抜き取るとこんな感じ。<br />
先端の黒い部分が、ゴムのポンプカップです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_05.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114033/" alt="" /><br />
</a>皮のポンプカップがあるとのことで、今回はこちら（右：300円也）を取り寄せました。<br />
黒（左）が今まで使っていたポンプカップです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_06.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114035/" alt="" /></a> <br />
留め具を外して交換完了！<br />
皮製品なので、油をなじませないといけません。<br />
専用の油もあるようですが、手元にないので、エクストラバージンのオリーブオイルをつけてみました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_07.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114036/" alt="" /></a> <br />
皮になじんでやわらかくなってきたところで、ポンプを装着。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/coleman_sportstar2_08.jpg" title=""><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1385114032/" alt="" /></a> <br />
ポンピングもスムーズになって、無事に点火！<br />
交換完了です。<br />
今週末には、再び活躍してくれるでしょう！<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>つれづれ</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C/pao%E5%B7%A5%E6%88%BF_%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96</link>
    <pubDate>Fri, 22 Nov 2013 10:03:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>季節の風物詩</title>
    <description>
    <![CDATA[早過ぎた梅雨入り宣言の感もありましたが、6月半ばになってようやく梅雨らしい雨も降るようになってきました。<br />ゴールデンウィークのある5月と夏休み期間に入る7月にはさまれた6月は祝日もなく、梅雨のイメージがあってあまり歓迎されないような月に思われますが、いかがでしょうか。<br /><br />そんな6月の先週（2013年6月15日～16日）に、兵庫県は播州方面へハイキングとキャンプに行ってきました。<br />雨が降りそうな感じのあるこの時期は、毎年企画が難しいところなのですが、日帰りハイキングとバンガローでの宿泊に加えて、夜はホタル観賞が楽しめる場所で企画致しました。<br /><br />1日目のハイキングは、午後からの天気回復との天気予報を期待しておりましたが、残念ながらスタート時点より降り止むことなく、下山となりました。<br />ずぶ濡れになりながらの急登に山頂からの視界もゼロ。この時期特有の、ヒルにも悩まされましたが、新緑と涼しげな滝を眺められたことで慰められました。<br />まあ、温泉につかって身体を温めれば、そんなことも忘れてしまいます。<br /><br />買い出しをして、目指したのが兵庫県は養父町奥米地のほたるの里。<br />炭焼きと鉄板焼きとビールで夜は更け、そろそろホタルでも見に行こうかと。<br /><br />正直なところ、私の実家（有馬温泉）近くでもホタルは見ることができますし、学生時代には地元の人しか行かないような兵庫県は三田の奥へと見に行ったりもしていたので、それほど興味があるものではなかったのですが・・・。<br /><br />キャンプ場から歩いてすぐのところでは、ほたるまつりとのことで、屋台も出ております。<br />そこからさらに、明かりのない道を進んでいきますと。<br /><br />『ギョギョギョッ！』と、さかなクンならそれぐらいの反応をすると思えるぐらい、ホタルが飛び交っております！<br />この光景は、私が今まで見てきた経験や想像をはるかに超えた、まさにホタルの乱舞であります。<br />『ほたるの里』と言う名にふさわしい、このホタルの乱れ飛ぶ姿は一見の価値ありと感じた次第であります。<br /><br />季節の風物詩として、6月の恒例企画として考えても良いぐらいのホタル観賞でした。<br />春の花見に始まり、初夏のホタルと来れば、次は夏祭りか、花火でしょうか？<br />季節ごとに楽しめる企画も考えていきましょう。<br /><br />雨の上がった翌日は、青空の下気持ちよい尾根歩きが楽しめる、兵庫県は段ヶ峰への高原ハイキングを楽しんできました♪<br /><br />たび忍　クリ<br /><br /><br />]]>
    </description>
    <category>日本の旅</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%97%85/%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jun 2013 09:16:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>PAO工房_アイゼン</title>
    <description>
    <![CDATA[梅雨入り宣言が早すぎたのか、それとも今年の梅雨がヤル気がないのか？<br />
いずれにしても、6月に入ってからはいい天気が続いております。<br />

<br />梅雨が明ければ、いよいよ夏山も本格的に始まり、冬の道具もそろそろしまいこむところでしょうか。<br />
そうは言っても、この時期まだまだ標高の高い山では雪も残っている頃です。<br />

<br />山の道具は、整備と工夫を加えながら使い込んでいくことで愛着も沸いてくるものです。<br />
そんな中、『PAO工房』にアイゼンが、持ち込まれました。<br />

<br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/grivel_01.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1370588567/" alt="" /></a><br /><span style="line-height: 1.4;">こちらグリベルの12本爪アイゼン。</span><br />これは、私も同行していた時に起こったトラブルです。<br />アイゼンのバックルが、内側になっておりました。これは、ベルトの付け間違いだろう、と言うことでその場で、ベルトをスルスルと抜き取ってしまいました。<br />バックルが外側になるように、かかとの留め具にベルトを反対側から通します・・・。<br />が、2つ目の穴に通りません。<br /><br />留め具には、ベルトが通るだけの細い穴が2ヶ所開いているのですが、外側よりも内側からのほうが、通りにくくなっております。<br />現場では、30分ほど試行錯誤しながら格闘しましたが、とても無理との結論に至り、ベルトの穴の片側だけに通すと言うことで、その場は下山致しました。<br />うかつにも両方のアイゼンともベルトを抜いてしまっていたので、どちらも片側を通しただけとなりました。<br /><br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/grivel_02.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1370588570/" alt="" /></a><br />PAO工房（私の自宅ですが・・・）にて、修理開始です。<br />ベルトが乾けばすぐに通るだろうと思っていたのですが、そうはいきません！<br />ベルトを斜めにカットし、火であぶって先端を固めましたが、外側からは通ったものの、やはり内側から通すのは困難を極めました。<br />1ヶ所の穴を通ったところで、釣り糸をベルトの先端に通し、その釣り糸を引っ張ります。<br /><br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/grivel_03.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1370588569/" alt="" /></a><br />それでも刺繍の入った部分は、少し厚くなっているためか、引っかかります。<br /><br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/grivel_04.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1370588571/" alt="" /></a><br />少しずつ、ベルトを細くカットしながら、ようやく通りました！<br /><br />いろんな道具を使いながら、自宅で腰をすえてやっても相当な時間がかかります。<br />山の上では、とてもじゃないですが、修復は難しかったでしょう。<br />ベルトが抜けてしまうと言うことは、使用上想定の範囲だと思われますが、現場では修正が利きません。<br />これは、改善の必要があると感じました。<br />ベルトが抜けにくいように細い穴になっているのだと思われますが、実際に使用している場面で修理ができないことには危険でもあります。<br />次期モデルでは、改善されていることを願います。<br /><br /><br />つづいて、こちらは今はなきカジタックスの6本爪アイゼンです。<br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/kajitax_01.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1370588572/" alt="" /></a><br />スノープレートがないために、歩いているときに雪がアイゼンの下で固まると言う、いわゆる雪ダンゴ状態になるとのことで、スノープレートを付けてみることにしました。<br /><br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/kajitax_02.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1370588573/" alt="" /></a><br />と言っても、アイゼンの裏に板1枚付けるだけですので、こちらも自作です。<br />今回は、家にあったプラスティックのファイルを切り取って、結束バンドで留めるようにしました。<br /><br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/P1060408.JPG" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1370588289/" alt="" /></a><br />パンチで穴を開けて、4ヵ所を留めました。試作品ですので、果たしてこれで耐えられるのかどうかは、わかりませんが・・・。<br />ついでに、アイゼンの爪も、少しやすりで研いでおきました。<br /><br /><br />いずれのアイゼンも、この週末の御嶽山登山で使用予定。<br />PAO工房特性スノープレートが、役に立つかどうかも楽しみです♪<br /><br />たび忍　クリ<br />]]>
    </description>
    <category>つれづれ</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C/paokoubou</link>
    <pubDate>Fri, 07 Jun 2013 07:23:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>初ピーチ！</title>
    <description>
    <![CDATA[関西空港に就航して1年が過ぎた、日本のLCC（格安航空会社）ピーチに遅ればせながら、初めて乗ってきました！<br />
週末の土日を利用しての1泊2日での、南九州弾丸企画です！<br />
もちろん、タダの観光旅行ではなく、高千穂峰と開聞岳の2つの山に登って、さくらさくら温泉とたまて箱温泉に浸かり、カツオのたたきに黒豚しゃぶしゃぶも味わうと言う、なかなか内容の濃いスケジュールでありましたが、果たしてどうなったでしょうか？<br />
<br />
さて、乗り込むのは関空発鹿児島行きの早朝便、6時50分のフライトです！<br />
これに乗れば、鹿児島空港には8時過ぎに到着し、朝からの一日を有意義に使えます。<br />
しかししかし・・・。<br />
関空でのチェックイン締切は、出発時刻の25分前（関空発始発便）まで。<br />
ピーチへの関空での搭乗は第2ターミナルで、関西空港駅からはシャトルバスでの移動で約10分かかるとのこと。<br />
そうなれば、関西空港駅には6時前後には到着していなければならない。<br />
<br />
何と言うことか！残念ながら 私の自宅最寄り駅からでは、始発便に乗っても間に合わないのです・・・。<br />
大阪駅までは15分ですので、特に田舎に住んでいるという訳ではないとは思うのですが。<br />
<br />
24時間空港を標榜する関西空港なのですから、もう少しアクセスインフラを充実させて欲しいものです。<br />
深夜早朝に1時間に1本でもバスを走らせてくれれば、もう少し利用のしがいって言うものがあるもんですがねえ。<br />
LCCの飛行機を利用するために、前夜に空港近くのホテルに宿泊するとか、自宅からタクシーを利用するとかになると、まったくLCCの利用価値がなくなってしまいます。<br />
<a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/peach_01.jpg" target="_blank"><br />
<img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1363339717/" alt="" /><br />
</a>と言うことで、関空には前夜入りすることにしました。<br />
関空第1ターミナルには、ネットカフェもあるようでしたので、そこで過ごそうかとも考えておりましたが、とりあえず第2ターミナルまでやってきました。<br />
さすがに、昨年10月より使用が始まったばかりとのことで、明るくきれいです。<br />
が、何もない。<br />
コンビニとカフェバーが開いてましたので、まあよしとしましょうか。<br />
<br />
空いているので、椅子に横になって朝が来るのを待つことにします。<br />
ああ、空港で寝るなんて、学生時代以来だろうか・・・何てことを考えてしまいましたが、いい大人になってから、駅で寝たり道路で寝たりしたこともあったなあ、といらんことまで思い出してしまいました。<br />
<br />
きれいで明るすぎるというのも、何かといいことばかりではないようで・・・。<br />
そんなに眠ることなく朝を迎えてしまいました。<br />
あ、でも空調は効いているし、騒がしいこともなく、何だか毛布の貸し出しまであるようで、ここなら前夜入りでも快適に過ごせそうです。<br />
<br />
<a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/peach_02.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1363339718/" alt="" /><br /></a>チェックインは、こちらの自動チェックイン機にEチケットのバーコードを読み取らせます。<br /><br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/peach_03.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1363339720/" alt="" /></a><br />
レシートのような搭乗券が出てきました。<br />チェックインは、簡単に終わってしまいました。<br /><br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/peach_04.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1363339721/" alt="" /><br /></a>第2ターミナルビルを出て、飛行機までは歩きます。<br /><br /><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/peach_05.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1363339716/" alt="" /></a><br />こちらが座席に着いた感じ。<br />ちなみに私の身長は、<strike>170</strike>168cm、53kg体重はよろしいか。<br />さすがに広いとは言えませんが、窮屈というほどでもありません。<br />まあ、鹿児島までは1時間ですからね。これで、5時間6時間となると、ちょっと苦しいかもですね。<br /><br />で、ほぼ定刻に飛び立った飛行機は、予定通り8時には鹿児島に降り立ったのです。<br />鹿児島まで1時間と言う、船や車では感じられないこのスピード感は、飛行機利用のメリットを最大限に感じるところですね。<br />こうして無事に、弾丸企画はスタートしたのでした。<br /><br />たび忍　クリ<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日本の旅</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%97%85/peach</link>
    <pubDate>Fri, 15 Mar 2013 16:36:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">paoplus.blog.shinobi.jp://entry/320</guid>
  </item>
    <item>
    <title>WBC</title>
    <description>
    <![CDATA[2013 WORLD BASEBALL CLASSICも日本は第2ラウンドを終えて、いよいよ決勝ラウンド。<br /><br />日本の次の試合は、決勝ラウンドは準決勝の第1試合、現地時間で2013年3月17日（日）18時からです！<br /><br />今からでも現地に行って応援したい！何て言う方はいませんでしょうか？<br />もちろん今からでも、飛行機もWBC観戦チケットも間に合います。<br />現地サンフランシスコまでは、日本より直行便で約10時間。<br />日付変更線を越えて現地入りしますので、3月17日に日本を夕方に飛び立てば、時計の針が戻って、現地には昼前に到着します。<br />そのまま観戦して、翌日昼の便に乗れば、19日の夕方には日本帰国です！<br />17日は日曜日だし、20日は祝日春分の日！<br />月・火と休みを取れば、1泊3日の弾丸ツアーも可能では？<br />まあ、せっかくですから準決勝もう1試合も、決勝戦も観戦することをお勧め致しますが・・・。<br /><br />ぜひ、行ってみたい！と言う方は、お気軽にご連絡ください！<br /><br />たび忍　クリ<br />]]>
    </description>
    <category>異国の旅</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E7%95%B0%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%97%85/2013wbc</link>
    <pubDate>Wed, 13 Mar 2013 09:57:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">paoplus.blog.shinobi.jp://entry/319</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いくつになっても始められる 男の料理入門塾</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="line-height: 1.4;">登山やキャンプのアウトドアで、料理は作ることがありますが、鍋料理や天ぷら、それにバーベキューぐらいなもので、あまりレパートリーがありません。<br />
</span>そこを、もうひと手間加えることで、今までとは違ったものができるんじゃないか！と先日は、クッキング研究会なるものを開催して、いつもとは違う料理にチャレンジしてみました♪<br />
<a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/20130228a.jpg" target="_blank"><br />
</a><a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/20130228a.jpg" target="_blank" style="line-height: 1.4;"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1362744809/" alt="" /><br /></a>ちゃんとした調理実習室を借りたのですが、残念ながらこの日は私を含めて4名となりました。<br />本日のメニューは、<br /><span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; line-height: normal;">・春菊とりんごのサラダ<br /></span>・<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; line-height: normal;">カキの牛乳のスープ<br /></span>・<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; line-height: normal;">鶏手羽先のコーラ煮<br /></span>・<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; line-height: normal;">サワラの白ワイン煮<br /></span>・<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; line-height: normal;">小松菜とキムチの混ぜご飯<br /></span>・<span style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; line-height: normal;">クレーム・ブリュレイチゴ添え<br /></span>と、サラダからスープ、肉料理、魚料理にご飯ものとデザートまでのフルコースの6品です！<br />
<br />
<a href="//paoplus.blog.shinobi.jp/File/20130228b.jpg" target="_blank"><img src="//paoplus.blog.shinobi.jp/Img/1362744812/" alt="" /><br /></a>で、4人で2時間ほど掛けてようやくできたのがこちら！<br />何と何と、どれも美味しくできあがったのでした！<br /><br />誰もが、得意というほどではないにしても、レシピを見ながら忠実に辿っていけば、間違いなくできるものだと感じたものでした。<br />
<br />このクッキング研究会の前に読もうと思いながら間に合わず、ようやく本日読み終えたのがこちらの『男の料理入門塾』なる本です。<br />これは、よくある料理本のレシピ集ではありません。<br />料理研究家と料理はシロートの二人が、料理を作っていくのを対談形式で進んでいきます。<br />料理の作り方や考え方から、指導が入っているので、なるほど！と思うところもしばしば。<br />レシピどおりに、分量の決まったものを入れるのではなく、塩を入れるのであれば、どこに入れたかをちゃんと見ること！と。<br />特別な食材や調理器具を使うのではなく、家庭にあるもので作っていくのですが、そのどれもがおいしそう♪<br />この本を見ながら、料理にチャレンジしてみようとの気も、ムクムクとわきあがってきたのです！<br />
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f77929b.980bdac1.0f77929c.0d07ca46/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6802642%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13999724%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05404689.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0540%2f05404689.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】男の料理入門塾 [ 亀渕昭信 ]" border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f77929b.980bdac1.0f77929c.0d07ca46/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6802642%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13999724%2f" target="_blank">【送料無料】男の料理入門塾 [ 亀渕昭信 ]</a><br />
<span style="">価格：1,575円（税込、送料込）<br />
</span></p></div></td></tr></tbody></table><br />やり始めてみれば、なかなか面白いクッキング！<br />アウトドアクッキングでも応用できるよう、ちょっとチャレンジしてみます！<br /><br />たび忍　クリ<br />]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E7%94%B7%E3%81%AE%E6%96%99%E7%90%86%E5%85%A5%E9%96%80%E5%A1%BE</link>
    <pubDate>Fri, 08 Mar 2013 11:00:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">paoplus.blog.shinobi.jp://entry/318</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日台航路</title>
    <description>
    <![CDATA[飛行機を使わずに台湾に行けるか？<br /><br />旅行の問い合わせには、様々なものがある。<br />健康上の問題から飛行機に乗れないとのこと。<br />なるほど、そうなれば日本から海外に行くには、船しかない。<br /><br />調べてみたが、日本＝台湾間の客船の航路は、現在のところ無いのである。<br />過去には、沖縄＝台湾間を結ぶ航路があったようだが、運行会社が経営破綻したため、その航路も閉ざされたようだ。<br /><br />航空運賃も下がって、飛行機であれば短時間で到着するのだから、船で海外へと行く人は少なくなっているのであろう。<br />他にも多くの航路が、無くなってきているようだ。<br />もちろん、船旅そのものを楽しむクルーズは、盛況のようだが。<br /><br />思い起こせば、私の初の海外旅行は中国・内モンゴルだった。<br />学生時代のその頃、旅費を節約するためにも、神戸から上海まで鑑真号と言う船で渡ったのを覚えている。<br />上海までは、丸2日。瀬戸内海を出ると、大きく揺れるようになって、あっという間に船酔いになった。<br />船に乗っている間は、まさにグロッキー状態。<br />ご飯もほとんど食べられなかった。<br /><br />強い日差しが照りつける夏の海を走る船からは、何時間経っても青い海が広がるばかり。<br />イルカが船のそばを、ジャンプしながら併走していた。<br />2日目の朝には、揚子江に入ったことがわかる。<br />水の色が、黄土色になっているのだ。<br />上陸しても、地面が揺れているようで、船酔いはなかなか治まらなかった。<br /><br />さて、その日中航路は、まだ健在のようだ。<br />大阪･神戸から上海までと、下関から青島間の航路がある。<br /><br />たまには、のんびりと船旅もいいかなとも思うが、やはり長時間はキツイかな。<br /><br />たび忍　クリ<br /><br /><br />]]>
    </description>
    <category>異国の旅</category>
    <link>https://paoplus.blog.shinobi.jp/%E7%95%B0%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%97%85/%E6%97%A5%E5%8F%B0%E8%88%AA%E8%B7%AF</link>
    <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 05:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">paoplus.blog.shinobi.jp://entry/317</guid>
  </item>

    </channel>
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